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ブルゾンのイメージとコーディネイト

ブルゾン、ジャンパー、スイングトップ。これらは皆同じ、長袖のジップアップタイプの上着を指す言葉であり、それは広く世界中でオーダーメイドされ、通販などでも安い価格で販売され、そして愛され続けておりますが、現代のこの日本においてそのイメージはどんなものなのでしょうか。

また、ブルゾンを格安のファッションアイテムのひとつとして利用した場合のそのコーディネイト方法はどういったものがあるのでしょうか。

オリジナルブルゾンの製作専門店として、ここではそんな疑問を紐解き、考察していこうと思います。デザイン作成の参考までにご覧頂けると嬉しく思います。


ブルゾンの歴史のページでも記載しておりますが、元々これらはバラクータのG9ジャケットと呼ばれるゴルフウェアが原型となっており、その基本形状は今もほとんど変わりはありません。そして1950年代~1960年代頃、このバラクータのG9はエルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラ、デヴィッド・ボウイ、日本人では若かりし頃の高倉健らが愛用していたことから人気に火が付き、主に男性用のお洒落なファッションアイテムとして世界中へ広まっていきました。

そういった背景からこのG9やハリントンジャケット(バラクータ以外のブランドで製作されたブルゾンの別名)は現代の若者のファッション感覚からするとやや古臭いイメージがあるのかもしれませんが、しかしそれを逆手にとったフレッド・ペリーやベン・シャーマンなどのシャツと合わせるモッズファッションでは、これはマストアイテムとなっております。

ゴルフウェアや作業着などにも利用されるジャンバーは機能性を重視し、動きやすいようにややゆったりとした作りになっていますが、ファッションアイテムとして利用する場合は身体のサイズにジャストフィットするコーディネイトが現代の流行のようです。
またファッション以外にもスタッフブルゾンなどと呼ばれるユニフォームにも昨今では利用されています。

企業ロゴなどをプリント印刷して特注激安制作されたイベントブルゾンは販促アイテムとしても高い効果を生み出しているようです。


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