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ブルゾンの歴史

防寒と同時に冬場のファッションアイテムとして広く世界中で愛され続けているブルゾンは、昨今では屋外でのキャンペーンスタッフなどのオーダーメイドユニフォームとしても人気があります。

それはプリント技術が格段に進歩し安い費用で精巧印刷することが可能になったためであり、今ではどんなオリジナルデザインであっても格安かつ迅速にイベントブルゾンなどに製作することができます。

そして当店でもそんなオリジナルスタッフブルゾンの激安販売や特注作成を通販形態にて専門に承っております。

しかしこのブルゾンやジャンパーは一体いつ頃制作され、どのように進化し世界中に広まっていったのでしょうか。

ここではそんなオリジナルブルゾンの歴史について紐解いてみたいと思います。参考になるかどうかはわかりませんが、これからオリジナル制作をお考えの方や興味のある方などは是非一度、ご覧頂けると幸いです。


現代のブルゾンの原型となったのは、1937年創業のイギリスのレインウェアブランド「バラクータ(Baracuta)」が製作したG9だと言われています。別名Golf Jacket(ゴルフジャケット)とも呼ばれるこれは、やはりその名の通りゴルフ用に開発された防寒と動き安さを両立させたものです。長袖で丈は腰辺りまで、手首と腰の裾はリブ仕様となっており、前面はジッパーによって開閉が可能、襟を立ててボタンで留めればハイネックのようにもなり防寒としての機能も高いのですが、なによりこのファッション性が高く評価され、他社でも同様のジャケットが数多く作成されるようになり(他社のものはハリントンジャケットと呼ばれるようになります)瞬く間に世界中へと広がっていきました。

そのため現代においてもブルゾンやジャンバーはゴルフウェアとして人気があり、使用される素材や細部のデザインは様々に変化しましたが、しかしその基本形状は現代でも変わることなく、愛され続けているのです。


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